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Redmi Note 3 ProへCyanogenMod 13をインストールする方法

2017/01/08

Xiaomi Redmi Note 3 ProへCyanogenMod 13(CM13)をインストールする方法を紹介したいと思います。

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注意点

ROM焼き、CyanogenMod 13をインストールした場合について起こった不具合・不都合について当サイトは一切の責任を負いません。

行う場合は自己責任にてお願いします。

また、不明な点・質問等があればコメント欄へ書き込んで貰えると嬉しいです。

不慮の事故を防ぐためTWRPなどのカスタムリカバリにてバックアップを取ることをオススメします。

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必要なもの

Redmi Note 3 ProへCyanogenMod 13(CM13)をインストールするにあたり必要なものは以下の通りです。

  • ブートローダーアンロック済みRedmi Note 3 Pro
  • CyanogenMod 13本体
  • Google Apps (GApps)
  • TWRP
  • adb,fastbootコマンド

ブートローダーアンロック済みRedmi Note 3 Pro

Redmi Note 3 Proのブートローダーアンロック方法についてはこの記事を参考に申請してください。

(準備中)

CyanogenMod 13本体

CyanogenMod 13本体は、こちらから最新のCyanogenMod 13をダウンロードしRedmi Note 3 Proへ転送しておいてください。

http://get.cm/?device=kenzo

記事では、執筆時点で最新のcm-13.0-20160910-NIGHTLY-kenzo.zipを使用します。

Google Apps(GApps)

CyanogenMod 13にはGoogle PlayなどのGoogle純正アプリがインストールされていないので別途Google Apps(GApps)を用意します。

今回はGoogle Play単体のPicoを使用します。

こちらのページを開き、「Platform」は「ARM64」を,「Android」は「6.0」,「Variant」は「Pico」を選択しダウンロードボタンを押し、ダウンロードされるzipファイルをRedmi Note 3 Proへ転送しておいてください。

redmi-cm1

TWRP

Redmi Note 3 ProへCyanogenMod 13をインストールする時やバックアップなどに使うTWRP(カスタムリカバリ)はこちらからダウンロードします。

https://dl.twrp.me/kenzo/

今回は記事執筆時点で最新のtwrp-3.0.2-2-kenzo.imgを使用します。

redmi-cm2

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TWRPのインストール

TWRPのインストール方法には大きく分けて2つあります。

1つは完全にシステムのリカバリをTWRPに書き換える方法。

2つはTWRPを使用する度にPCを使いブートする方法があります。

MIUI(純正ROM)がインストールされている場合はリカバリが強制的に書き換えられないため今回は2つ目の方法を使用します。

まず、Redmi Note 3 Proをfastbootモードへ入れます。

電源ボタンとボリュームダウンボタンを長押しし写真のような画面になればfastbootモードへ切り替えられています。

photo_20160910_212631

この状態でPCと接続しコマンドプロンプトを開きます。

コマンドプロンプトに「fastboot boot 」と入れ、先ほどダウンロードしたTWRPの.imgファイルをドラッグ・アンド・ドロップしEnterキーを押します。

暫くすると、このような表示になるはずです。

redmi-cm3

 

Redmi Note 3 Proに目をやるとこのような画面が表示されていれば成功です。

Screenshot_2016-09-10-07-34-50

ここから先はRedmi Note 3 Proを操作します。

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CyanogenMod 13をインストール

まず、「Install」を選択しcm-13.0-20160910-NIGHTLY-kenzo.zipを選択します。

redmi-cm4

「Swipe to confirm Flash」をスワイプします。

redmi-cm5

暫くし、「Successful」と表示されていれば成功です。

redmi-cm6

無事成功したら画面下の「←」を押し「Install」画面に戻っておいてください。

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Google Apps(GApps)をインストール

CyanogenMod 13にはGoogle PlayなどのGoogle Apps(GApps)がインストールされていないのでインストールします。

CyanogenMod 13をインストールした時の画面に戻り、先ほどダウンロードしたopen_gapps-arm64-6.0-pico-20160909.zipをインストールします。

redmi-cm7

暫くし、「Successful」と表示されていれば成功です。

redmi-cm6

成功したら、「Reboot System」を押しRedmi Note 3 Proを再起動します。

redmi-cm8

redmi-cm9

無事起動すれば成功です。

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この記事を書いた人:Chikuwa

ちくわとガジェットを好む、ガジェットライフ管理人。 当ブログへのお問い合わせは、ページ下のお問い合わせからお願いします!

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